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2016年11月02日

2016年11月01日のつぶやき




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2016年08月03日

一番の出世例?馳先生

今回は馳浩です。

現在は第20代の文部科学大臣を務める衆議院議員です。

元々は石川県星陵高校にて国語教師として勤務しています。

教員時代の1984年、ロサンゼルス五輪大会にレスリング日本代表選手として出場。

文字通り『文武両道』を地で行く優秀な経歴ですね。

その後はプロレスラーへ転身し、ジャパンプロレスに入団しています。

五輪出場、という輝かしいキャリアを持ち、デビュー前から海外(カルガリー)に修行に出されるなど通常の新弟子とは異なる待遇を受けています。

凱旋帰国試合は、いきなりIWGPジュニア・ヘビー級王座戦が組まれて見事に王座奪取に成功。

国内デビュー戦がタイトルマッチ、しかも王座獲得というのは長いプロレス史でも馳のみの快挙です。

その後は一時期低迷期がありましたが、長州政権下で長州の右腕として新日プロの黄金期を支えました。

新日プロ道場でコーチを務め、一時期はマッチメイカーまで行っていたそうですから、団体内にてかなりのポジションとなります。

リングにおいても、猪木、藤波&長州、闘魂三銃士に次ぐポジション。

IWGPヘビー級王座やG1クライマックスを制覇することはなかったものの、それでも常に新日プロのトップを維持していました。

1995年には参院選に出馬して見事に一発当選。

参議院議員となって以降も、プロレスラーとして活動はしていましたがフルタイム出場はなくなりました。

馳はその後衆議院に鞍替えし、プロレスラー出身としては初の衆議院議員となりました。

プロレスラーから国会議員になったのはアントニオ猪木、大仁田厚、神取忍などもいますが、衆議院議員にまでなった上に大臣にまで就任したのは馳だけです。

元五輪日本代表、元国語教師、元プロレスラーという様々な経歴を持ち、文部科学大臣を務めるというのはかなり特殊な例でしょうね。

ついでに言えば嫁さんは元女優の高見恭子さんです。

ここまで成功している元プロレスラーって他にいますかね?

猪木も現在は国会議員として活動していますが、馳のように大臣にまではなっていません。

海外ではミネスタ州知事を務めたジェシー“ザ・ボディ”ベンチュラがいますね。

Jesse_Ventura.jpg


こちらも相当な出世なんでしょうが、アメリカでの州知事のポジションがどれほどのものなのかがよく分かりません。

ベンチュラ自身、プロレスラー引退後はハリウッド進出を果たして映画俳優にもなっていますね。

州知事になって以降も時折W.W.Eにも登場するなどしており、2004年には殿堂入りしています。

政治家時代は大統領選にも出馬しようとしていましたから、もし実現していればプロレスファンとしてはたまらないものだったでしょうね。

現在はベンチュラも馳同様に教壇に立つことがあるそうですから、やはり出世する人というのは共通して頭がキレるものなんでしょうね。

すぐに頭に血が上り、短絡的な判断しかできない私のような人間には真似できません。

posted by ひろきち at 09:43 | 大阪 ☁ | プロレスラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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